2006年09月19日

「土地デフレ」の終息も見えてきた?

新丸ビル.jpg日経のニュースで「国土交通省が発表した2006年の基準地価は、地価反転の動きが大都市中心部から周辺地域へと着実に広がっている」ことを取り上げています。東京都心では景気回復がビル賃料の上昇をもたらし、地価を引き上げる「経済の順回転」の構図が鮮明になってきているらしい。つまり15年近く続いてきた「土地デフレ」が終息明らかに収束してきたことを示しています。今回の地価上昇のけん引役は、「丸の内地区のオフィスビルとの事。JR東京駅前では来春開業する「新丸ビル」(198メートル、地上38階建て)の建設が進む。賃料は3.3平方メートル当たり6万円前後と全国最高水準。それでもテナントはすでにほぼ埋まった。企業の業績回復を受けてオフィス需要は強く、東京都心の賃料は上昇傾向にある。 」
posted by タワー at 16:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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